年齢嘘はダメ?美容整形手術リスク原因

年齢や本名を偽ること

実は美容整形をしたいがために、未成年が年齢や名前を偽りクリニックにカウンセリングや依頼をするということが少なくないという。
それは決してよいことではなく、万一の時に大変な目に遭うのは自分であることを自覚することが必要ということを以下に説明しよう。

施術後希望通りの結果ではなかったが、実名ではないため対応外となる。
未成年が20歳以上と偽った為、本来保護者の同意書が必要だが、同様にアフターフォローも満足に受けられない。

というように、自ら偽った情報を提供し署名したことで招いたリスク。
プチ整形でも一般的に人気な美容整形手術でも大変なのはあなた自身。身体も顔もお金も使って満足できないでいるだけでも辛いのにこういった術後の失敗で何も出来ない、何もしてもらえない状態を作った自分を責めるしかできないというおちは避けたい。

後々保護者が来ても遅い

そう、例え美容整形手術後に、自分の娘や息子などが被害にあったとしてクリニック側に訴えたり呼びかけても何も対応はしてもらえないこと知っているだろうか?
なぜって既に手術前にサインをしていることや、偽りの情報を提供していることで契約は無効となる、つまり美容クリニックからの保障は一切受けられないということ。

更に今回もしこういった身分証明を嘘をついたことが親にバレたことで叱られ、喧嘩をし、口を利かないなどどんどん悪循環かしてしまっては自分の顔や身体のコンプレックスを改善する前に家族間や自分自身の見直しを先にした方が賢明かもしれない。
本当に美容整形手術の準備はできているのか。甘い気持ちだけではできないことも多々あるということを知っておきたい。

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