美欲と金欲?ブラジル美容整形技術力

美容大国に危機?

美容整形と自分の美に虜になったウーラ。現在27歳の彼女の体に異変がというよりは危険が迫っているという。

新たなコンテストを控えていたウーラは、太腿(太もも)やお尻の美容整形に挑んだことが大きな別れ道となった。驚くのはそれだけでなく手術をした太腿の組織が腐ってしまったことで左足に数ヵ所の穴が開きコンテストどころではない醜い太股に。

数時間後とにモルヒネの注射と抗生物質を飲むという状態。

“We lose our health to get rich”

お金持ちになるために健康を失ってはね…。最近投稿したSNSにそういったメッセージも残すほど今ここまでしたことを後悔しているウーラ。ICU(集中治療室)にまでお世話になる状態では後悔しないはずがない。

ウーラの様に39歳の女性が美尻を願いお尻のボトックス注射を行ったが肺塞栓症となり亡くなった等ブラジルの美容整形技術問題が多くあるという点でもただ事ではない。

美容整形クリニック選びは重要

美容整形大国ブラジルの美容整形技術力のギャップが大きくあることはご存じだろうか。

美容整形手術の資格のある医者は5,500人。
なんと、無資格で行っている美容クリニックが12,000人。

安全な美容整形クリニック選びも必要であり、不要な部位まで無理な美容整形を進めるようなところも気を付けたい。ただ困るのは、美容大国ブラジルの女性たちが美しくなりたいがために、医者が忙しいなら看護師さんや医者の卵、助手にまで、お金を払うから手術して!という無理な依頼をしてくる女性たちもいるのだとか。

美の力はお恐ろしい!

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