高須院長が語る!ナチュラルに見える豊胸手術技術

見ただけでは豊胸手術をしたのかナチュラルなのか見抜けない。そう語るのは美容整形手術の名医高須クリニック院長。現在の自然に見える美しい豊胸手術技術力とは?

これから胸の手術を考えている、どういった豊胸手術がいいのか迷っているあなたへ参考になるはず。 ではまずは乙女なら誰しも気になるであろう、素朴な美しい胸の悩みや疑問からチェック。

どういう胸が美乳と言う?

どういう胸が美乳と言う?以下のような項目を満たす胸を一般的に美乳(美しい胸)というのだそう。

  1. 喉の中間点(男性で言うと喉仏のある所)、両方の乳首を結んだ線が「正三角形」になること
  2. 手のひらから少しあふれるくらいのボリュームのある胸であること
  3. お尻よりも少し小さいくらいのサイズのある胸

また大きいおっぱいであることだけが美しい胸ということとは限らないという点も、小ぶりなお胸の女性たちにも希望の光があるので、マイナスに考えすぎないでほしい。

ただ注意したいのは人それぞれ異なる体のバランスを考えることなのだそう。女性個々の美の黄金比は一般的な定義に当てはまらないからこそ、乙女の悩みもどんどん増えそうだがでは最新技術はどういったものか?以下にてもっと確認していこう。

気になる豊胸手術の最新技術

  • お腹の脂肪を胸に持ってきて豊胸に利用する
  • 乳腺の幹細胞を培養して増殖させて、それらを移植する

今世界でも話題のiPS細胞等再生技術で自分の細胞から培養することにより、体へのアレルギーや影響も防げる等今後も期待したい手術方法だろう。

(次ページへ続く: 見た目での判断は難しいとは本当?)